キャッシングを利用する為のカードローン審査比較サイト

最終更新日:2017年12月17日

信用情報

カードローンを利用しようとすると信用情報機関に照会されて審査が行われます。

信用情報機関に情報の参照をすれば、他社からの借り入れ状況も確認することが出来るのです。

信用情報機関は、全国銀行協会、CIC、JICCの3種類があります。このうち賃金業法上の総量規制によって指定信用情報機関となっているのがCICとJICCです。いずれの情報機関も完済・遅延情報は5年以内で消えます。

申し込み履歴は全銀協は1年ですが、他の2つは半年間です。また自己破産や債務整理などの情報は5年から7年間情報が残ると言われています。

なお、金融機関は複数の信用情報機関に加盟していますので、情報は共有されていると思った方がいいでしょう。

日本の信用情報機関

全国銀行個人信用情報センター
全国銀行個人信用情報センターは、全国銀行協会が運営する信用情報機関で、保有している信用情報はアメリカン・エキスプレス日本支社などが加盟する銀行系クレジットカードの利用情報、銀行などの預金取扱金融機関での住宅ローンなどの個人向け融資情報、中小企業系の法人融資として代表者個人が連帯保証人として登録されている情報など約8,000万件です。

(株)シー・アイ・シー
(株)シー・アイ・シーは、信販会社を含む各クレジットカード発行会社と、信用保証会社、自動車などのローン・リース会社、・小売店などと、一部の消費者金融会社・銀行・労働金庫などが加盟し、5億件を超える信用情報を保有しています。

(株)日本信用情報機構
(株)日本信用情報機構は、貸金業者系の信用情報機関で、3億件を超える信用情報を保有しています。